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Staff Interview

16年勤めた職場を離れ、新しい挑戦へ。変化を楽しみながら、働きやすい居宅をつくっていく

16年勤めた職場を離れ、新しい挑戦へ。変化を楽しみながら、働きやすい居宅をつくっていく

Introduction

介護支援専門員・社会福祉士として、長年福祉の現場に携わってきた石島昭裕さん。
前職では施設相談員として16年間勤務し、多くの利用者様やご家族と向き合ってきました。

そんな石島さんが、新たな環境として選んだのが、居宅介護支援事業所「ケアプラン ニューウォーク」。
今回は、福祉の仕事を始めたきっかけ、転職を決意した理由、そしてアデットで感じている働きやすさについてお話を伺いました。

目次

  1. 福祉の仕事を選んだきっかけは、自然な流れだった
  2. 16年間勤めた職場を離れた理由
  3. 居宅ケアマネという、新しい畑へ
  4. ばあちゃんの言葉をきっかけに、資格取得へ
  5. アデットを選んだ理由
  6. アナログすぎない。効率化できるところは効率化する
  7. 部署を越えて連携できる。壁のない会社
  8. 「感じの悪い人がいない」ことの大切さ
  9. 社長が現場を見てくれている
  10. これから入る人が働きやすい場所をつくりたい
  11. 休日は、バイクとガジェットと家族時間
  12. 変化を楽しめる人と、一緒に働きたい
  13. 最後に|転職を考えている方へ

福祉の仕事を選んだきっかけは、自然な流れだった

石島さんが福祉の仕事に進んだきっかけは、最初から強い志があったからではなかったといいます。

中学生の頃、先生から「君は優しいから、福祉の仕事が向いているんじゃないか」と言われたこと。
地元いわきが好きだったこと。
家から通いやすい大学に進学し、そこで福祉を学んだこと。

いくつもの偶然が重なって、福祉の道へ進むことになりました。

石島さん
石島さん

正直、最初から「福祉の仕事がしたい」と強く思っていたわけではありませんでした。


でも、働いていく中で、誰かの力になれる喜びを感じるようになっていきました。

大学卒業後は、施設相談員として勤務。
利用者様やご家族から相談を受け、入所や退所、在宅復帰など、さまざまな場面に関わってきました。

16年間勤めた職場を離れた理由

前職では16年間勤務。
人間関係にも恵まれ、安心して働ける環境だったといいます。

そんな中でも石島さんの中には、少しずつ「新しい環境で挑戦してみたい」という想いが芽生えていきました。

石島さん
石島さん

長く働かせていただいたからこそ、次は新しい視点や考え方にも触れてみたいと思うようになりました。

これまで積み重ねてきた経験を活かしながら、さらに学びを深めたい。
そんな気持ちが、転職を考えるきっかけになったそうです。

居宅ケアマネという、新しい畑へ

石島さんが居宅ケアマネに興味を持った理由の一つは、仕事の自由度でした。

施設相談員は、施設内の職員や部署と連携しながら支援を進める仕事。
一方で居宅ケアマネは、利用者様の暮らしに合わせて、必要なサービスや事業所を自分で調整していきます。

石島さん
石島さん

居宅ケアマネは、自分で考えて調整できる部分が多い仕事だと思います。


その分責任はありますが、自由度の高さに魅力を感じました。

ケアマネの資格を取得したのも、最初から明確な転職のためではなく、「そろそろ勉強してみよう」という気持ちから。
けれどその資格が、新しい一歩につながりました。

ばあちゃんの言葉をきっかけに、資格取得へ

ケアマネージャーの資格を取った背景には、石島さんにとって大切な人の存在もありました。

それが、おばあちゃんです。

石島さん
石島さん

ばあちゃんから「勉強しなさいよ」と言われていたんです。



それまでは、なかなか本気で勉強に向き合えていなかったんですけど、ばあちゃんが亡くなって、「今年はちゃんと勉強しよう」と思いました。

そこから石島さんは、資格取得に向けて本格的に勉強を開始。
平日は毎日6時間以上、土日は10時間ほど机に向かう日もあったといいます。
その結果、社会福祉士の資格を取得。

石島さん
石島さん

その時は、本当にめっちゃ勉強しましたね。

ただ資格を取ることだけが目的だったわけではありません。

のちにケアマネージャーの資格も取得。
それまで培ってきた社会福祉士としての知識や、相談員としての経験を、今度はケアマネージャーの視点からご利用者様のために活かしたい。
そうした想いも、石島さんの背中を押していました。

おばあちゃんの言葉が、もう一度学び直すきっかけになった。
そして取得した資格が、のちに居宅ケアマネとして新しい環境へ踏み出す大きな力になりました。

アデットを選んだ理由

転職を考えていた時期に、アデットが居宅介護支援事業所を立ち上げたことを知った石島さん。

もともとアデットの働き方や会社の雰囲気は知っており、「ここなら働きやすそうだ」と感じていたそうです。

石島さん
石島さん

働く人が働きやすい環境をつくることは、結果的に利用者様にとっても良いことだと思っています。


そういう考え方がある会社だと知っていたので、ここ以外の選択肢はあまり考えていませんでした。

面談で印象的だったのは、管理者が濱田さんだったこと。

前職時代から仕事を通じて知っていた存在であり、信頼できる人が管理者であることも、安心材料の一つになりました。

アナログすぎない。効率化できるところは効率化する

石島さんが入社前に伝えていたことがあります。

それは、「アナログすぎる会社は嫌です」ということ。

介護や福祉の現場では、まだまだ紙や手作業に頼る場面も少なくありません。
けれど、効率化できる部分を整えることで、利用者様に向き合う時間や支援の質を高めることができます。

石島さん
石島さん

効率化できるところは効率化した方がいいと思っています。


単純作業に時間をかけるより、その分を利用者様のために使える方がいいですよね。

ケアプラン ニューウォークでは、AIやシステムも活用しながら、業務の精度と効率を高めています。
新しい仕組みをただ導入するのではなく、現場で使いやすい形に整えていく。

そこに石島さんは、大きな可能性を感じています。

部署を越えて連携できる。壁のない会社

入社してから感じたアデットらしさについて、石島さんは「部署同士の壁が少ない会社」だと話します。

居宅介護支援事業所だけで完結するのではなく、訪問介護、デイサービス、リハビリ、施設など、それぞれの専門職が日常的に連携しながら、ご利用者様を支えている。

そんなチームとしての一体感を、強く感じているそうです。

石島さん
石島さん

それぞれ専門性はしっかり分かれているんですけど、必要な時に相談しやすかったり、情報共有がしやすかったりするんです。


部署の垣根を越えて、「利用者さんのためにどう動くか」を自然に考えられる空気があります。

運営指導の準備や新規事業所の立ち上げなどでも、一部の人だけで抱え込むのではなく、必要に応じて周囲が協力しながら進めていく。

「自分の部署だけを見ればいい」という雰囲気ではなく、会社全体で支え合う文化が、アデットらしさのひとつだと言います。

「感じの悪い人がいない」ことの大切さ

石島さんが印象的に話してくれたのが、人間関係のことでした。

石島さん
石島さん

入社してから、「この人感じ悪いな」と思った人が一人もいないんです。

挨拶をする。
声をかける。
困っている人がいれば自然に手伝う。

当たり前のようでいて、職場の空気を大きく左右する大切なことです。

医療や介護の現場では、職種間の壁や上下関係が強く出ることもあります。
しかしアデットでは、職種や立場による隔たりをあまり感じないといいます。

社長が現場を見てくれている

石島さんがアデットで働く中で感じているもう一つの良さ。
それは、社長が現場を見てくれていることです。

忙しかった月に、社長から「頑張りましたね」と声をかけられたことがあったそうです。

石島さん
石島さん

些細な一言かもしれません。


でも、ちゃんと見てくれているんだなと感じられるのは大きいです。

数字だけを見るのではなく、現場で起きていることや、スタッフの頑張りを見ている。
それが、働く人の安心感やモチベーションにつながっています。

これから入る人が働きやすい場所をつくりたい

石島さんは今、ケアプラン ニューウォークの仕組みづくりにも関わっています。

マニュアルづくりや業務の整理など、これから入ってくる人が迷わず働ける環境を整えていくことにも前向きです。

石島さん
石島さん

見て覚える、全部自分でメモする、みたいな会社にはしたくないんです。


新しく入ってきた人が、ちゃんと相談できて、話を聞いてもらえて、「こうした方が良いかもしれない」を自然に話せる環境にしたいんですよね。

ケアプラン ニューウォークは、まだ立ち上がったばかりの新しい事業所。
だからこそ、“完成された形” に入るのではなく、みんなで話し合いながら、より良い形を一緒につくっていける面白さがあります。

石島さん
石島さん

トップダウンで「これをやって」で終わるんじゃなくて、ちゃんと話し合えるんです。


新しいことも、「まずやってみよう」と言える空気がありますし、それを一緒に考えられるのが、この会社の良さだと思います。

働く人同士が自然に声を掛け合いながら、少しずつより良い環境をつくっていく。
そんな文化そのものも、ケアプラン ニューウォークの魅力のひとつなのかもしれません。

休日は、バイクとガジェットと家族時間

仕事では効率化や新しい仕組みに前向きな石島さん。
その姿勢は、プライベートにも表れています。

休日は、バイクやカメラ、ガジェット、DIYなど、好きなものに触れて過ごす時間も大切にしているそうです。

石島さん
石島さん

基本、凝り性なんです。しかも形から入るタイプなので、趣味は増やしすぎないように気をつけています(笑)

バイクの写真やデスクまわりの写真からも、好きなものにしっかり向き合う石島さんらしさが伝わってきます。

一方で、家族と過ごす時間も大切な休日のひとつ。
仕事も趣味も家庭も、自分なりに楽しみながら向き合っている姿が印象的です。

変化を楽しめる人と、一緒に働きたい

アデットに合う人はどんな人か。
そう聞くと、石島さんは「保守的すぎない人」と答えてくれました。

新しいことに対して、「分からないからやらない」ではなく、まずはやってみようと思える人。
変化を面倒に感じるのではなく、前向きに受け止められる人。

石島さん
石島さん

新しいものを受け入れて、楽しめる人が合うと思います。


年齢に関係なく、前向きに変化できる人と一緒に働きたいですね。

もちろん、忙しい時もあります。
責任のある仕事でもあります。

それでも、変化の中に面白さを見つけられる人にとって、ここはきっと働きがいのある場所です。

最後に|転職を考えている方へ

16年勤めた職場を離れ、人生で初めての転職を経験した石島さん。

最後に、転職を考えている方へメッセージをいただきました。

石島さん
石島さん

ケアプラン ニューウォークは、新人・経験者を問わず働きやすい居宅だと思います。


今の時点でも働きやすいですが、これからもっと良くしていける場所です。


ぜひ一緒に、働きやすい居宅をつくっていきましょう。